OKUMA MCV-A 中古マシニングセンタ 1990年式
大型ワーク加工に対応するOKUMA MCV-A 中古マシニングセンタ
OKUMA MCV-Aは、大型・重量ワークの加工に適した大型マシニングセンタです。本機は1990年式の中古機で、2,000 × 4,000 mmの大型テーブルを備えています。
CNC制御装置にはOSP-5020Nを搭載。大型機械部品、産業機械部品、各種大型金属部品などの加工設備としてご検討いただけます。
中古工作機械の導入や生産設備の入れ替えを検討されている企業様に、コストを抑えた大型マシニングセンタとしておすすめできる1台です。
機械仕様
●メーカー:OKUMA(オークマ)
●機械種類:マシニングセンタ
●機械形式:ダブルコラム/門形マシニングセンタ
●モデル:MCV-A
●製造年:1990年
●管理番号:9AZ3M
●テーブルサイズ:2,000 × 4,000 mm
●CNC制御装置:OSP-5020N
●用途:大型・重量ワークの切削加工
●加工内容:フライス加工、穴あけ加工など
●付属品:なし
●機械状態:良好
●写真:あり
●原産国:日本
OKUMA MCV-Aについて
OKUMAは日本を代表する工作機械メーカーの一つで、マシニングセンタ、NC旋盤などの工作機械を世界各国へ展開しています。
MCVシリーズは大型ワークの加工に対応するダブルコラム型マシニングセンタのシリーズです。OKUMA公式情報でも、ダブルコラムマシニングセンタは大型ワークの高剛性加工を目的とした製品群として紹介されています。
本機は2,000 × 4,000 mmの大型テーブルを備えているため、一般的な小型・中型マシニングセンタでは加工が難しい長尺・大型ワークの加工設備として検討できます。
主な用途
OKUMA MCV-Aは、以下のような大型部品・重量部品の加工に適しています。
- 大型産業機械部品
- 工作機械部品
- 大型ベース・架台部品
- 鉄鋼・鋳鉄部品
- 産業設備部品
- 大型プレート
- 大型機械構造部品
- 一般機械加工部品
- 大型ワークのフライス加工
- 大型ワークの穴あけ加工
この中古マシニングセンタの特徴
2,000 × 4,000 mmの大型テーブル
本機は2,000 × 4,000 mmの大型テーブルを備えており、長尺ワークや大型部品を加工するための広い作業スペースを確保できます。
ダブルコラム構造
ダブルコラム構造は、大型ワークの加工に必要となる機械剛性と安定性を確保するために採用される構造です。OKUMAもダブルコラムマシニングセンタについて、大型ワークの加工や高剛性加工を特徴として説明しています。
OSP-5020N CNC制御
CNC制御装置にはOKUMA OSP-5020Nを搭載しています。
1990年式の中古工作機械のため、CNC制御装置、操作盤、サーボ、主軸、各軸動作などの現在の状態については、購入前の確認をおすすめします。
機械状態
状態:良好
本機は中古機械ですが、現在の状態は良好です。
中古工作機械のため、以下の項目については購入前にご確認ください。
- CNC操作盤の動作
- 主軸の動作
- X・Y・Z軸の動作
- 主軸テーパ
- 各軸のバックラッシュ
- ガイドウェイの状態
- ボールねじの状態
- 潤滑装置
- 油圧装置
- 電気制御盤
- 加工精度
- ATC装置の有無・動作状態
※1990年式のため、主軸回転数、X/Y/Z軸ストローク、主軸モーター出力、工具収納本数、主軸テーパ、機械寸法、機械重量などの詳細仕様については、現物・銘板・取扱説明書等で確認してください。
付属品
付属品:なし
標準工具、ツーリング、バイス、チャック、取扱説明書、その他の付属品については、別途お問い合わせください。











