OKUMA LB15 中古CNC旋盤|1990年式・OSP5020L-G|SKU:133J
OKUMA LB15 CNC旋盤|1990年式
OKUMA(オークマ)LB15 中古CNC旋盤です。
1990年式のLB15で、OSP5020L-G CNC制御装置を搭載しています。現在の機械状態は**良好(Good Condition)**です。
また、本機にはフィーダーが付属しており、連続加工や繰り返し加工を行う生産現場での使用にも適しています。
中古のOKUMA CNC旋盤・NC旋盤・旋盤設備をお探しの企業様、工作機械商社様、設備調達担当者様におすすめの一台です。
基本情報
- メーカー: OKUMA(オークマ)
- 機械種類: CNC旋盤
- 型式: LB15
- 年式: 1990年
- SKU: 133J
- CNC制御装置: OSP5020L-G
- 機械状態: 良好
- 特殊仕様: フィーダー付き
- 用途: CNC旋削加工・金属加工・量産加工
- 中古機械区分: 中古工作機械
主な仕様
※下記仕様は同型・同年代の公開情報を参考にしています。実機の仕様については現物・銘板・機械資料を優先してください。
- 制御装置: OKUMA OSP5020L-G
- 制御軸: 2軸仕様の掲載例あり
- 最大加工径: 約φ250mm
- 最大加工長: 約500mm
- チャック: 8インチ3爪仕様の掲載例あり
- 刃物台: 12角タレット
- 主軸穴: 仕様により異なるため要確認
- 主軸回転数: 仕様により異なるため要確認
- 心押台: 仕様により異なるため要確認
- フィーダー: 付属
- チップコンベア: 要確認
- クーラント装置: 要確認
同型の1990年式LB15について、8インチ3爪チャック、12角タレット、最大加工径250mm、最大加工長500mmという掲載例があります。別のLB15では10インチチャックなど異なる構成も確認できるため、購入前に実機仕様をご確認ください。
OKUMA LB15の特徴
OKUMA LB15は、コンパクトな機械構造と強力な切削性能を特徴とするCNC旋盤として1982年から展開されたモデルです。OKUMAによると、発売開始から10年間で1万5,000台以上が販売された実績があります。
1990年式のLB15では、OSP5020L系のCNC制御装置を搭載した機械が確認されています。OSP5020L-GについてもLB15用の資料が確認できます。
加工用途
OKUMA LB15は、主に円筒形状の金属部品を加工するCNC旋盤・NC旋盤として使用されます。
代表的な加工内容は以下の通りです。
- 外径旋削
- 内径加工
- 端面加工
- 溝加工
- ネジ切り加工
- 穴加工
- ボーリング加工
- シャフト加工
- ピン加工
- ブッシュ加工
- フランジ加工
- 円筒部品の量産加工
- 自動車部品・産業機械部品の加工
フィーダー付きのため、同一形状の部品を繰り返し加工する量産工程にも適した構成です。
フィーダー付き中古CNC旋盤
本機の特徴の一つがフィーダーです。
フィーダーを使用することで、ワークの供給工程を効率化でき、繰り返し加工や量産加工に活用できます。
そのため、
「中古CNC旋盤を導入して生産設備を増強したい」
「量産部品の旋削加工設備を探している」
「OKUMA製CNC旋盤を低コストで導入したい」
といった設備調達ニーズに適しています。
機械状態
本機の状態は**良好(Good Condition)**です。
CNC制御装置にはOSP5020L-Gを搭載しています。
ただし、中古工作機械は製造年や使用履歴、整備履歴によって状態が異なるため、購入前には以下の項目をご確認いただくことをおすすめします。
- CNC制御装置の動作
- 主軸の動作
- X・Z軸の動作
- タレットの動作
- チャックの状態
- 心押台の状態
- フィーダーの動作
- 油圧・クーラント系統
- 加工精度
- アラーム履歴
- 電気系統








