OM 立旋盤 O-M TMO-20 中古機械情報
OM製 TMO-20 立旋盤(Vertical Turning Lathe)は、大型重量ワーク加工向けの高剛性VTLです。テーブル径2000mm、最大加工径2286mm、最大積載重量10,000kgを備え、重切削加工に適しています。
発電設備部品、フランジ、ベアリングハウジング、リング形状部品、大型鋳物、製鉄関連部品などの加工に適した大型立旋盤です。
主な仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | OM |
| 機械名 | 立旋盤(VTL) |
| 型式 | TMO-20 |
| 年式 | 1970年 |
| テーブル径 | 2000 mm |
| 最大加工径 | 2286 mm |
| 最大加工高さ | 1600 mm |
| 最大積載重量 | 10,000 kg |
| Z軸移動量 | 889 mm |
| X軸移動量 | 1346 mm |
| クロスレール移動量 | 1549 mm |
| テーブル〜クロスレール最大高さ | 1854 mm |
| テーブル回転数 | 1.54〜80 rpm |
| 主軸モーター | 29.83 kW |
| 状態 | 良好 |
この中古立旋盤の特長
- 大型重量ワーク対応VTL
- 高剛性構造による安定加工
- 最大10トン積載対応
- 重切削加工向け
- 大径フランジ加工対応
- 発電・製鉄・造船業界向け
- 長寿命で耐久性の高いOM製立旋盤
- コストを抑えた中古大型工作機械導入に最適











